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平成23年度 第43回 解釈学会全国大会 要項
期 日 平成23年8月23日(火)・24日(水)
主 催 解釈学会
後 援 文部科学省
京都府教育委員会
京都市教育委員会
会 場 立命館大学衣笠キャンパス 清心館
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
(当日連絡は、下記『解釈』編集室宛に)
交 通 京都駅(JR・近鉄)烏丸中央口より、市バス立命館大学前行き終点にて下車(約35分)
参加費:1,000円
昼食代:1,000円(お茶付)
懇親会:5,000円

第1日目 8月23日(火)
受付 9:20〜9:50
午前の部 10:00〜13:20
研究発表(2会場)
☆第1会場 [近代]  533教室
 開会の辞 副会長 黄色瑞華
  徳永直「八年制」論―教育制度をめぐる庶民的批判―
立命館大学大学院 和田 崇
(司会:近畿大学附属和歌山高等学校講師 岡本和宜)
  佐藤春夫における「聊齋志異」の翻訳・翻案の態度―芥川龍之介と太宰治との比較を通して―
皇學館大学大学院 張 文宏
(司会:大阪経済大学非常勤講師 中村美子)
  徳富蘆花『竹崎順子』―明治の一女性の生き方―
神奈川工科大学非常勤講師 布川純子
(司会:立命館大学教授 瀧本和成)
  三浦綾子『氷点』における陽子の罪―「写真事件」を中心として―
日本大学准教授 竹林一志
(司会:立命館大学教授 花崎育代)
  田山花袋と若山牧水―「白い鳥」と「白鳥は」、「越えて山」と「幾山河」など―
大阪商業大学教授 石上 敏
(司会:静岡県立浜松南高等学校教諭 大石嘉美)
☆第2会場 [国語教育・古典]  532教室
 開会の辞 副会長 小林國雄
  「現代短歌」を教材化する―言語感覚を豊かにするための中学校国語科授業の開発―
立命館大学大学院 宮崎哲生
(司会:文部科学省初等中等教育局 山下 直)
  中国河南師範大学における日本語教育
三重県立四日市高等学校教諭 大井一郎
(司会:長野県諏訪清陵高等学校教諭 細川 恒)
  『更級日記』猫の夢―「さりぬべき縁」―
立命館大学大学院 久我有生
(司会:同志社女子大学非常勤講師 飯塚ひろみ)
  『尾州家河内本源氏物語』の成立について
織田百合子
(司会:同志社女子大学教授 吉海直人)
  『源氏物語』の基底をなす歳月―「玉鬘」巻の「四日といふ巳の刻」の解釈―
中山幸子
(司会:同志社女子大学教授 吉海直人)
午後の部 14:30〜17:50
☆第1会場 [国語学]  533教室
  上代語にみるカによる係結の異型
北九州市立大学教授 堀尾香代子
(司会:豊田工業高等専門学校教授 伊藤一重)
公開講演   15:20〜16:40
(総合司会:元常葉学園大学教授 小林國雄)
 会長挨拶
成蹊大学名誉教授 羽鳥徹哉
 会場校挨拶
立命館大学文学部長 桂島宣弘
 公開講演 演題 表現教育における集団指導体制
浜松大学健康プロデュース学部教授 安藤勝志
総会   17:00〜17:40
●解釈学会奨励賞授賞式   17:40〜17:50
(選考過程報告:選考委員長 黄色瑞華)
 閉会の辞 副会長 黄色瑞華
懇親会 末川記念会館B1Fカルム  18:00〜20:00

第2日目 8月24日(水)
実地踏査 京都文学遺跡めぐり(資料進呈)
○宿泊の申し込みは各自でお願い致します。ご予約はお早めに。
○出張依頼状の必要な方は、提出先を明記の上、返信用切手を貼付した封筒を同封して下記宛にお
 送り下さい。
○本大会への出席は、添付はがきにて8月5日(金)必着でお申し込み下さい。
○本大会に関するご連絡・お問合せは下記へお願い致します。
〒101−0054 東京都千代田区神田錦町1−14市村ビル2F
     電算出版企画内 解釈学会事務局『解釈』編集室
     TEL 03−3294−8094 FAX 03−3294−6234 kaishaku@d-web.co.jp
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