期 日 令和元年8 月24日(土)・25日(日)
主 催 解釈学会
後 援  文部科学省(申請中)・岐阜県教育委員会(申請中)・羽島市教育委員会(申請中)
会 場  岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス 9 号館
〒501-6194 岐阜県羽島市柳津町高桑西一丁目1 番地
交 通 バス:●名鉄岐阜駅( 1 番のりば)発→JR岐阜駅( 6 番のりば)経由→「岐阜聖徳学園大学」終点下車
●JR大垣駅( 2 番のりば)発→「岐阜聖徳学園大学」終点下車
参加費:1,000円(資料代)、お弁当(お茶付き)1,000円、懇親会6,000円

第1 日目 8 月24日(土) 受付 9 :30~10:00
午前の部 10:00~12:00
開会式(各会場ごと) 10:00~10:05
●研究発表( 3 会場)
☆第1 会場 近代・古代   9102教室
天地始之事』における救済観念─「十だつ」の救済の可能性─聖学院高等学校非常勤講師 小野久志
「澡泉紀遊」における成島柳北 解釈学会員 具島美佐子
夢浮橋巻「入道の姫君」呼称について─僧都の手紙の一解釈─学習院女子高等科 早乙女利光
☆第2 会場 近代   9103教室
栗木京子短歌における「視点」の変化とその背景 大正大学大学院文学研究科博士後期課程 草木美智子
中上健次『鳳仙花』論─事実と虚構から作者の意図を考える─ 中京大学大学院博士後期課程 佐藤綾佳
川端文学における道話 関東学院大学大学院文学研究科比較日本文化専攻博士前期課程 高柳知代美
☆第3 会場 国語教育・国語学   9104教室
高等学校の教科書俳句の変遷─俳句史の視点から─ 中部大学非常勤講師 徳永辰通
接尾語「ぶる」と「がる」との比較 熊本県立大学大学院博士前期課程 高田優樹
日中の漢字簡略化に表れる文化的相違 茨城大学大学院 呉 曼珠
午後の部 13:00~16:00
☆第1 会場 近代・古代   9102教室
『西本願寺本万葉集』と『尾州家河内本源氏物語』と大型写本の関係について 解釈学会員 織田百合子
アジア文明知識としての『源氏物語』韓国語訳の現状と課題 Seoul大学校アジア研究所先任研究員 李美淑
☆第2 会場 近代   9103教室
森鷗外「普請中」論─「某大教正の書いた神代文字」を手がかりに─大正大学大学院文学研究科博士後期課程 岩谷泰之
夏目文学における「野分」の意義──<淋しさの文学>という観点から 日本大学教授 竹林一志
☆第3 会場 国語教育・国語学   9104教室
所謂対象を表すガ格の再考 熊本県立大学文学部日本語日本文学科研究生 家城亜裕実
現象文について 南九州短期大学 田中利砂子
●公開講演  14:20~16:00 (総合司会:群馬大学  河内明浩)
会場校挨拶
講師紹介 解釈学会会長 仁平道明
公開講演 題目 岐阜県のたから物「地歌舞伎」の特徴と次世代への伝承  講師 岐阜聖徳学園大学名誉教授 安田徳子
●総会   16:15~16:45
懇親会  18:00~20:00
第2 日目 8 月25日(日)
●実地踏査 文学遺跡めぐり(資料進呈)
〇会場には駐車場がございません、公共交通機関を利用願います。
〇会場では昼食購入が出来ませんのでお弁当を注文いただくか事前に御用意願います。
〇宿泊の申し込みは各自でお願い致します。ご予約はお早めに。
〇出張依頼状の必要な方は事務局までご連絡下さい。
〇本大会への出席は、添付はがきにて8 月7 日(水)までにお申し込み下さい。
〇本大会に関するご連絡・お問合せは下記へお願い致します。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3 -10- 3 スリースタービル3 F電算出版企画内 解釈学会事務局
TEL 03-5226-0126 FAX03-5226-3456 メールはホームページのお問合せよりご連絡ください。