【2022年7月23日:新型コロナウイルス感染拡大状況を受けてオンライン開催に変更となりました】

期 日 令和4年8月20日(土)
主 催 解釈学会
協力会場校 関東学院大学
オンライン開催(ZOOMによる)
参加費 無料
    定刻10分前より入室出来るようになります
    ルームのURLは参加者各自に事務局よりご連絡いたします

8月20日(土) 
午前の部 10:00~12:00
開会式(各会場ごと) 10:00~10:05
●研究発表(2会場)
☆第1会場
柳亭種彦の昔話の利用について──『蛙歌春土手節』と「人が見たら蛙になれ」
              関東学院大学大学院文学研究科比較日本文化専攻博士後期課程 髙柳知代美
『日本名女物語』について~女訓物としての位置づけ~
              愛知文教大学教授 松村美奈
故事成語「葉公好龍」教材考─イデア的観点に着目して─
              狭山ヶ丘高等学校教諭 樋口敦士
☆第2会場
自立した読書人育成のため看図アプローチの構築に向けて─看図作文指導からの考察
             四条畷学園短期大学教授 工藤真由美
小学校との系統性を生かした中学校における授業実践
             名古屋市立笹島中学校教諭 川村朋也
「アプダクション」を用いた文学教材を解釈する授業─小学校教材の実践例から─
             桜花学園大学准教授 森川拓也
午後の部 13:05~16:00
☆第1会場
文の成立と助詞「は」──現代語「は」の本質的性格と繋辞性──
             日本大学教授 竹林一志
☆第2会場
中学生の作文における手書きと打ち込みの比較
             群馬大学准教授 河内昭浩
●公開講演  14:20~15:10
会場校挨拶         関東学院大学教授 富岡幸一郎
講師紹介         解釈学会会長 柳田忠則
公開講演 題目 開港場横浜と商館貿易─横浜商人がビジネスに活用した〈よこはま言葉〉─
             講師 関東学院大学名誉教授 小林照夫
●総会   15:20~15:50

○ 8月19日(金)14:00より10分間機器の接続を確認するリハーサルを行います。参加者は後日事務局より連絡するURLから12:50~13:00の間に参加してください。
○ 大会当日の発表資料(レジュメ)はあらかじめ参加者のアドレスに添付ファイルで送信します。
○ 詳細は随時ホームページにて更新してまいりますのでホームページの確認をお願いいたします。
○本大会に関するご連絡・お問合せは下記へお願い致します。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10-3スリースタービル3F電算出版企画内 解釈学会事務局
TEL 03-5226-0126 FAX03-5226-3456