期 日 平成30年8 月26日(日)・27日(月)
主 催 解釈学会
後 援  文部科学省(申請中)・群馬県教育委員会(申請中)・前橋市教育委員会(申請中)・日本童謡協会
会 場 群馬大学教育学部(荒牧キャンパス)
    〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町四丁目2 番地
交 通 JR両毛線、前橋駅にて下車、北方へ8 Km
バス:JR前橋駅北口2 番乗り場(関越交通バス)
【群馬大学荒牧経由渋川駅行】【群馬大学荒牧経由渋川市内循環渋川駅行】→「群馬大学荒牧」下(所要時間約28 分)
【渋川駅行】【渋川市内循環渋川駅行】→「前橋自動車教習所前」下車(所要時間約25
分+徒歩10分)
 ※ 渋川駅から関越交通バス【前橋駅行】に乗車した場合も同じです。
 ※ JR新前橋駅及びJR群馬総社駅からは荒牧キャンパスを経由するバスはありませんので注意してください。

参加費(資料代): 1,000円、お弁当(お茶付き)1,000円、懇親会6,000円

『赤い鳥』創刊100年記念展 <童謡の世界> 併設  群馬大学中央図書館ギャラリー

第1 日目 8 月26日(日) 受付 9 :30~10:00
午前の部 10:00~12:10
開会式(各会場ごと) 10:00~10:10
 ●研究発表( 2 会場)
  ☆第1 会場 文学   C203教室
   栗木短歌における「引用」の展開と意図 大正大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程 草木美智子
(司会:鶴見大学短期大学部教授  山田吉郎)
   中国における吉本ばなな文学の受容-『キッチン』を中心としてー 関東学院大学大学院文学研究科博士後期課程 鄭秋迪
(司会:日本大学教授  井上 聰)
   森鷗外と仏教─「日蓮聖人辻説法」を中心に─ 大正大学大学院文学研究科博士後期課程 岩谷泰之
(司会:國學院大學教授  井上明芳)
  ☆第2 会場  国語教育  C206教室
   「春のうた」(草野心平)の解釈についての再考 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士後期課程 千種彰典
(司会:文教大学教授  山下 直)
   漢詩を現代訓読する単元の提案-漢字や語彙を豊かにする古典学習- 北海道旭川東高等学校教諭 大村勅夫
(司会:茨城大学准教授  鈴木一史)
   論理的文章の添削指導(大学)指導ー段落指導を中心にー 松本大学教育学部教育学科准教授 国府田祐子
(司会:常葉大学教授  中村孝一)
午後の部 13:30~17:15
  ☆第1 会場 文学   C203教室
   通俗的排耶書におけるキリスト教否定の論理と倫理-『耶蘇宗門根元記』を例として─ 青稜中学校非常勤講師 小野久志
(司会:元日本大学  齊藤 隆)
  ☆第2 会場  国語教育  C206教室
    『徒然草』第十段「家居のつきづきしく」の授業ー現代に通じる「教訓」をよみとらせることで古典に親しませる 北海道教育大学札幌校 菅原利晃
(司会:北海道教育大学釧路校教授  佐野比呂己)

 ●公開シンポジウム  14:20~16:00 (総合司会:文教大学教授  山下 直)
   会場校挨拶 群馬大学教授 藤本 宗利
   趣旨説明・パネリスト紹介 解釈学会会長 仁平 道明
 『赤い鳥』創刊100年記念シンポジウム<童謡の世界>
   パネリスト
    童謡の成立と展開─『赤い鳥』へ、そして『赤い鳥』から 仁平道明(東北大学名誉教授)
    群馬と童謡─石原和三郎と井上武士 河内昭浩(群馬大学准教授)
    赤い鳥童謡と新美南吉 織江りょう(童謡詩人・日本童謡協会常任理事)

 ●総会 16:10~16:40
  懇親会  群馬大学生協食堂 17:30~19:00

第2 日目 8 月27日(月)
 ●実地踏査 文学遺跡めぐり(資料進呈)

〇役員改選がございます、投票用紙は午前部終了までに受付投票箱へお願いします
○宿泊の申し込みは各自でお願い致します。ご予約はお早めに。
○出張依頼状の必要な方は事務局までご連絡下さい。
○本大会への出席は、添付はがきにて8 月8 日(水)までにお申し込み下さい。
○本大会に関するご連絡・お問合せは下記へお願い致します。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3 -10- 3 スリースタービル3 F 電算出版企画内 
解釈学会事務局 担当:岩渕肇
        TEL 03-5226-0126 FAX03-5226-3456