『解釈』表紙 文学碑めぐり 掲載リスト
1 石川啄木歌碑 「さいはての駅に下り立ち」  (釧路市 港文館) 61− 1 ・2
2 山部赤人歌碑 「若の浦に潮満ち来れば」  (和歌山市) 61− 3 ・4
3 齋藤茂吉歌碑 「おの津可羅寂し久も」  (箱根町) 61− 5 ・6
4 芥川龍之介文学碑 「大川の水」  (東京都立両国高校) 61− 7 ・8
5 松尾芭蕉句碑 「秌に添て行ばや末は小松川」  (大島稲荷神社・香取神社) 61− 9 ・10
6 長塚節歌碑 「那珂川ニ網曳ク人ノ目モカレズ鮭ヲ待ツ如君待ツ我ハ」61−11 ・12
7 横光利一 「夜の靴」  (鶴岡市) 62− 1 ・2
8 万葉集・有間皇子歌碑 「家にあれば……」62− 3 ・4
9 佐佐木信綱歌碑 「逝く秋の大和の國の藥師寺の塔の上なる一ひらの雲」62− 5 ・6
10 尾崎放哉句碑 「はるの山のうしろからけむりが出だした」  (鳥取市 興禅寺) 62− 7 ・8
11 香川景樹歌碑 「敷島の哥の荒樔田あれにけりあらすきかへせ歌のあらす田」 (鳥取県立図書館 武家門脇)62− 9 ・10
12 順徳帝行宮御遺蹟碑 「風濤険悪 明春幸佐渡」  (長岡市寺泊) 62−11 ・12
13 森鷗外歌碑 「猿の來し官舎の裏の大杉は折れて迹なし常なき世なり」(奈良公園) 63− 1 ・2
14 有島武郎歌碑 「浜坂の遠き砂丘の中にしてさびし記我れを見いでけるかも」(鳥取砂丘)63− 3 ・4
15 木下杢太郎詩碑 「 ふるき仲間も遠く去れば、また日頃顔合せねば、知らぬ者とかはりなきはかなさよ。春になれば 草の 雨。三月、桜。四月、すかんぽの花くれなゐ。また五月にはかきつばた。花とりどり、人ち
りぢりの眺め、窓の外の入日雲。」63− 5 ・6
16 鎌倉壽福寺の星野立子句碑・同寺所縁のその他著名人の墓などにも触れて63− 7 ・8
17 井上靖 「鬼ヶ城にて」63− 9 ・10
18 鎌倉市大町と埼玉県比企郡小川町 鎌倉の万葉学者仙覚の二つの碑妙本寺「万葉集研究遺蹟碑」と小川町「仙覚律師顕彰碑」  63−11 ・12
19 童謡「かなりや」碑  (上野公園不忍池畔) 64− 1 ・2
20 小牧市の松尾芭蕉句碑 64− 3 ・4
21「思うどち 遊び惚けぬ そのかみの 香貫我入道 みなとまち 夏は夏草 冬は冬濤」  井上靖 64− 5 ・6
22 石原和三郎歌碑  (旧花輪小学校記念館・群馬大学教育学部) 64− 7 ・8
23「からたちの花」の碑  (巣鴨教会) 64− 9 ・10
24 大伴家持 「須賣呂伎能」歌碑  (黄金山神社) 64−11 ・12
25 源実朝歌碑  (鎌倉市/ 鎌倉国宝館・鎌倉商工会議所・鎌倉海浜公園) 65− 1 ・2
26 勝田香月 「出船」歌碑  (能代港) 65− 3 ・4
27 若山牧水歌碑 「幾山河こえさりゆかば寂しさのはてなむ國ぞけふも旅ゆく」65− 5 ・6
28 長塚節の歌碑  (岐阜県各務原市那加門前町三丁目/ 市民公園) 65− 7 ・8
29 梶井基次郎 「城のある町にて」文学碑65− 9 ・10
30 前田夕暮歌碑  (神奈川県秦野市「おおね公園」) 65−11 ・12
31 伊藤左千夫 『野菊の墓』文学碑  (千葉県松戸市下矢切 西蓮寺) 66− 1 ・2
32 梅花の宴の万葉歌碑~令和によせて~  (福岡県太宰府市内) 66− 3 ・4
33 小川未明詩碑 「雲の如く」  (上越市) 66− 5 ・6
34 与謝野晶子「松戸の丘」の歌碑  (千葉大学松戸キャンパス) 66− 7 ・8
35 横瀬夜雨の詩碑66− 9 ・10
36 水原秋桜子「葛飾や」の句碑  (東京都葛飾区立柴又公園) 66−11 ・12
37「竹馬やいろはにほへとちりぢりに」── 久保田万太郎句碑  (浅草神社) 67− 1 ・2
38 万葉集巻十四東歌「鳰鳥の葛飾早生を」の歌碑  (千葉県野田市中根八幡前遺跡) 67− 3 ・4
39 海野厚童謡碑 背くらべ  (静岡市) 67− 5 ・6
40 永井荷風の文学碑  (千葉県市川市菅野 白幡天神社) 67− 7 ・8
41『十六夜日記』と鎌倉  67− 9 ・10